東日本大震災15年—三陸の港町から生まれたドキュメンタリー映画 『どこの町にでもある話』の音楽監修をフジイケンジが担当しました!

東日本大震災15年—三陸の港町から生まれたドキュメンタリー映画

『どこの町にでもある話』の音楽監修をフジイケンジが担当しました!

ARABAKI ROCK FEST. 26 前夜祭にて プレミアム先行上映も決定!!

映画『どこの町にでもある話』

出演:太田昭彦 福川哲也 中村旭 ジュン・ランボルギーニ 竹原ピストル

音楽監修:フジイケンジ (The Birthday)

あらすじ

2011年、東日本大震災を受け、サウンドエンジニアチームが発足させ、賛同するミュージシャンや音楽イベントが次々と登場し、多くの音楽ファンを巻き込んでいった「東北ライブハウス大作戦」。多額の寄付と声援が寄せられるなか、復興する被災地には真新しいライブハウスが次々と誕生します。いわば最初に美しいゴールがあったわけですが、あれから15年、コロナ禍も含めて、予想以上に厳しい現実が地方都市を襲っています。

 映画の舞台は岩手県宮古市。クラブカウンターアクション宮古を「趣味」で回しているオーナーやスタッフは、なんのためにこの場所を存続させるのか。それまでライブハウスのなかった町に居場所が生まれたことで、若者たちは何を歌いだしたのか。小さな芽生えが世代を繋いでいく時に、美しいゴールはようやくスタートに変わるのかもしれません。

 綺麗事でも脚色したストーリーでもない、今の時代の地域の現実。日本中のどこにでもあるであろう、小さな町で暮らす人々の日常。愛と人情が交差するありのままを描いた作品です。

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#どこの町にでもある話 #15年後の東北ライブハウス大作戦 #震災15年